ラモデルブ

自身の制作したプラモデルについて書くブログでしたが、PC関係のブログになり、その後クルマ・バイク他、雑多な内容について書き綴る日記になりました。

EPIA-M10000(Nehemiahコア)を再生する その②

前回の続きです。

久しぶりにケースを開けたらコンデンサー死亡していたEPIA-Mマザーボード。
コンデンサー交換しました。


用意したもの
・学生時代に買った(学校に買わされた)ホーザンのハンダゴテ 28W品
・太洋電気の高密度集積基盤用のハンダ 450円
・太洋電気の3mm幅のハンダ吸取り線 300円
・ルビコンのコンデンサ 4コ380円

ハンダゴテ本体を除くと、新規にかかったお金は1000円チョイくらいです。
皆さんコンデンサーが破裂したorしそうになったら修理がお得ですよ(そうそうない)。

我流の手順:

0. コンデンサーの足をある程度切っておくのと極性をちゃんと確認する。

1. 残ったハンダを暖めて、ハンダ吸取り線である程度吸う。
(ホールに残ったハンダ全部吸うまでハンダゴテを当て続けると、
 基盤がイカれそうだったのである程度でやめた)

2. +-それぞれ交互に、ホールに残ったハンダを溶かしながら、コンデンサー足を押し込む。
(少しずつ交互に、時々クールダウン)

3. 底まで押し込めたら、少しずつハンダを溶かして流し込む。
(イモハンダになって隣の回路とくっつかないように 超少しずつ)

基盤が白く変色したりもしたけれど、なんとか付け終わりました。
Kマークのコンデンサーがルビコン品です。


下手くそなハンダ付けだったのでぶっ壊れたかな……と思いつつ、
メモリを交換してダメ元でいざ電源オン。
ファンが回りだし、Windows2000が起動しました。

やりました。
動きも変じゃないし。

今回の結論:
マザーボードはまあまあ頑丈!

次回:
Windows98SEを入れ、ケースを掃除して組み直します。

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