ラモデルブ

自身の制作したプラモデルについて書くブログでしたが、PC関係のブログになり、その後クルマ・バイク他、雑多な内容について書き綴る日記になりました。

グラストラッカーのハンドル周りのカスタマイズ タナックス祭り

グラストラッカーのハンドル周りをまとめてカスタマイズしました。

まずはハンドル交換に伴って純正のミラーが見にくくなってしまったので、新たなミラーに交換。
ちょっとレトロっぽくしたかったため、ミラーはタナックスのナポレオン・エーゼット3ミラーをチョイス。更にタナックスのオフセットホルダー45で外側にオフセットしました。
取り付けにはM8の六角レンチとM17のスパナと、サイズ大きめのものが必要でしたので注意。ミラー根本のM8のボルトの頭を隠すため、タナックスのミラーボルトキャップを買い穴埋めです。
レトロなネイキッドになった気がします。

また、左ミラーにタナックスのドリンクホルダーをセット。ハンドル内側にスペースがなかったので外側にセットしました。温かい飲み物もすぐに冷えます。
底のネジでサイズ調整ができ、缶からペットボトルまでセットできます。グラストラッカーは単気筒で振動が多いため高速走行中はステーがブレブレでお茶がどんどん泡立ちますが固定自体には問題ありませんでした。

そして、ハンドルを低くしたのは良かったのですが、もう少し高いほうが自然なポジションになりそうだったので、またもやタナックスのハンドルアップスペーサーH25を取り付けました。基本ポン付けです。ハンドルが高くなったことによるケーブルの再取り回しにリピートタイを使用しました。

これで手を伸ばしたところにハンドルが来るようになりました。快適仕様です。
このスペーサー、塗装や仕上げのクオリティと需要の少なさのためかハンドルより値段が高いですので最初にハンドルのタイプを吟味してハンドルだけで調整しきれるのであればそちらで対応したほうがいいと思います。失敗したときや計算と違ったときの最後の手段としてはありかと思います。

続いてニーグリップのせいかタンクにスレ傷が付いていたので、キジマのSRタイプタンクパッドを貼り付け。安心してタンクを挟み込めるようになりました。

当たり前ですが、貼り付け時の高さに注意です。ブーツ履いたときやパンツを履いたときにしっくり来る高さを考慮して仮止めをし、ポジションを探ったほうがいいです。

最後はグリップ。
グリップヒーター付けましたが、完璧を期すためOSSの防寒ハンドルカバーをセット。目盛り50%でも暑いくらいになりました。ていうかグリップヒーターがなくても暑いくらいです。コミネのものと違ってペナペナのため、風圧でカバーが押されてもブレーキが押されることがなくなりました。手を入れやすいように入り口のゴムをハサミで横にカットしました。走行中に手を出し入れしても問題ないレベルになります。

とこのようにまとめてカスタムしました。一品一様で記事にしたかったですが、まとめてやってしまったのでまとめて記事にしてみました。だいぶ理想のツーリングバイクに近づいてきた気がします。

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