ラモデルブ

自身の制作したプラモデルについて書くブログでしたが、PC関係のブログになり、その後クルマ・バイク他、雑多な内容について書き綴る日記になりました。

キヤノン PowerShot SX130is を買った

デジカメが欲しかったのですが、高いの買ってもコンスタントに使うかどうかわからないでしょう+スマホで充分高画質じゃないの(嫁談)ということで中古のキヤノン PowerShot SX130isを買い様子見することになりました。
Amazonで5600円でした。

なんで2010年発売の古い機種にしたかといいますと下記。
■単3乾電池2本で動く(放置してもバッテリーへたらず エネループで使えばコストも最小)
■日付や設定保持用のボタン電池の入れ替えが簡単にできる
■安くても光学12倍ズーム
■手ブレ防止など一通りの機能がついている
■安い!

で、肝心の画質です。
比較はスマホのSH-04Gは1600万画素。SX130isは1210万画素です。
SX130is(左) SH04G(右)

SX130isは自然な色合いと自然なエッジ感です。
目で見たままを写真にしてくれている感じ。色の階調も深く、拡大してもノイズが目立ったりすることもなく細かいところまで表現しています。

SH-04Gはエッジがジャギジャギしています。また、光沢の部分が飛び気味。土の色合いははっきりしていますが、拡大するとブロックノイズの塊になっています。下部の影を見ていただくと青みが強いと思います。黒と銀の多めなこの写真だとよくわかりませんが、風景など撮ると全体的に青っぽいフィルターがかかったような感じです。SH-01Fもそうだったのでシャープの特性でしょうか。


続いてはエンブレム部分の拡大。
SX130is(左) SH04G(右)
  
上で指摘した部分がもろに出ていると思います。
スズキのエンブレム部分など特に。またタンクとハンドルの遠近感もSX130isの方が自然です。

■結論■
やっぱデジカメ専用機の価値はある。
SX130isは見たまんまを切り取ってくれる感じで好感触です。いいところなしに書いたSH-04Gはエッジがしっかりしているので、書類の撮影に向いているかもです。
嫁も画質の差を見て、デジカメ購入の意義について納得してくれました。

キヤノンの製品はプリンタ・デジカメなど色々出ていますが、私としては今回が初購入でした。
これだけ良ければ、もっと早く買っときたかったです。



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