ラモデルブ

自身の制作したプラモデルについて書くブログでしたが、PC関係のブログになり、その後クルマ・バイク他、雑多な内容について書き綴る日記になりました。

軽バン トランポ スペックNo1決定戦 2018

バイクで遠出もなかなかきついのです。
齢30過ぎると、遠くまで行ったはいいですが、疲れて楽しめないことも多いのです。
特にオフ車。

林道や山などにクルマで運んで、現地で下ろして楽しむという選択肢もありかと思うのです。また疲れたら寝られる、温泉道具や着替えやらの荷物を置ける、替えのヘルメットも置けるなどのメリットもあります。さらに自転車も運べるというメリットを家族にアピールできて、買いやすくなるかも!?

ということで、軽のトランポに一番最適なクルマは何か、と比較してみました。対象は下記。
ラインナップ盛りだくさんですがOEMもたくさんなので実質半分くらいです。
表の数値はカタログからわかる寸法を持ってきています。

・スズキ:エブリィ
・日産:クリッパーバン
・三菱:ミニキャブバン
・マツダ:スクラム
・ダイハツ:ハイゼットカーゴ
・スバル:サンバーバン
・トヨタ:ピクシスバン
・ホンダ:アクティバン/バモスホビオプロ
・三菱:ミニキャブMiEV
・スバル:旧サンバーバン
・ダイハツ:ハイゼットキャディ(参考)

*斜め床面長は私調べ。

・バイクの長さ
排気量問わずバイクの全長はだいたい2.1m~2.2mくらい。
*ゴールドウィングとかデカスクとか除く。
荷室床面長はどれも2.0m未満なので、斜めに置くか、運転席か助手席の間にフロントタイヤを突っ込ませる必要があります。バイクのハンドル切ったり、タイヤ外したり対策はあるのでどのクルマを選んでもなんとかなるのではないでしょうか。また、昔のアクティは助手席フルフラットになるグレードがあるので、それが縦置きするには最適かもしれません。エブリィは助手席は倒れますが段差ができるので☓です。

・バイクの高さ
だいたいどれもリアゲート開口幅が1.1m前後なので、これくらいの高さのバイクまでならミラー外せばそのまま積めます(バイクの全高はミラー除いた高さのため)。それ以上になるとフロントフォークをタイダウンベルトで縮める必要があります。ツアラーなどはスクリーンを外すなどの必要がありますが、そういうバイクは積まない、ですよね。
ここはある程度余裕が無いとバイクと頭がぶつかってもんどりうって落ちるところなので注意したいポイントです。室内高だけ見ていると落とし穴にはまります。

・まとめ
スペックだけなら一番設計の新しいスズキのエブリィが一番広いようです。ハイゼット系もあまり変わらないのでどちらでもよろしいかと。
ホンダのバモス・ホビオの寸法がよろしくないですが、トランポとして使っている人も多いのでこのくらいのサイズでも十分かも。
ミニキャブMiEVはバイクより航続距離が短いのですが、中古のガソリンミニキャブ(三菱製)を探す時の参考にはなるかと思います。

・個人的に
金と土地がある人はハイエースかキャラバンでしょうが、そんなものはないので中古の軽バンがターゲットです。また新車で買ってタイヤやハンドル跡付けたり、フックつけるために穴開けたりするのは色々と気に病みそうなので、20万くらいの中古のミニキャブでも探してみようかと思います。

肝心のトランポしたくなるデュアルパーパスやオフロードバイクはタイヤが大きいせいで前後に大きく、地上高の関係で高く余裕もないので、XLR80Rみたいなミニモトがまた出ないでしょうかね。XR100モタードのオフタイヤ化か、もうすぐ出るモンキー125にオフタイヤ履かせてみるのもいいかもしれませんねー。どこかに300万円くらい落ちてないかな。

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